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社長ブログ2014

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我が家のミッキー(9・10歳の頃)

2014-08-18
 
 家の中に居るのでもうわがまま放大、寝ているときには完全に無防備に両手両足を上に向けてグーグー大いびきで寝ています。
 
30メートル先に我が車のエンジン音がするとぱっと目をさまし、体を反転して飛び起き玄関先にお出迎えをしてくれる賢いオトコの子なんです。
 

我が家のミッキー(現在の様子)

2014-08-18
これは現在の写真です、ご覧の様に手足、顔は真っ白に白髪変色になってしまいました。
でもとても元気で走るしぐさをしながらの毎日の散歩をしております。
 
耳はほとんど遠くなってしまい、目は少し白内障気味になってしましました、獣医に手術などお願いしても年齢が90歳を過ぎていますから ネ・・・・と云われると可愛そうでも今のままの方が良いのかな、とも考えてしまいます、一日24時間のうち22時間は寝ているのでは?と思うほどです。
でも、食欲は旺盛ですしまだまだ長生きしてくれると思っております。
 
今でも私と一緒に枕を共にして寝ております、わがやの大事な息子です。
 

防衛省・自衛隊援護協力会研修1

2014-06-04
2014年6月4
 
5月21・22・23日、防衛省・北海道自衛隊、陸・海・空の各施設を援護協力会の役員研修に出向きました。
 
この援護協力会は自衛隊退官・退職者の再就職を受け入れる企業として登録し、各種企業が参加する団体であります。
自衛隊は日本の防衛を司り、災害派遣なども含め国民の生命・財産を守るための救援活動など大変ハードな業務をしております。
自衛隊の定年はその激務もあり、退官・退職年齢がかなり若く、その後の就職が必要です、しかし一般社会の状況も含め再就職には大変困難をきたしています。
援護協力会に登録している企業は積極的に自衛官退職者を受け入れております。
この組織は毎年総会が行われ一年間の活動状況、退職自衛官就職希望者の受け入れ実績などの報告がされます、今年の総会で、当社および私が役員として理事に任命されました。
 
その役員、各県の陸・海・空、援護協力担当者の方々と北海道自衛隊研修視察を行いました。

防衛省・自衛隊援護協力会研修2

2014-06-04
千歳航空基地の視察
 
千歳の航空自衛隊は千歳空港と隣接し、管制官は自衛隊員が官民双方の飛行管制の業務を行っており、
管制業務に携わる自衛隊員は全員国家試験に合格した優秀な隊員の方々です。
 
航空基地において、F15J の戦闘機に機乗させていただきました。
驚いたことに、見学中にサイレンが鳴り戦闘機がスクランブルで離陸する事が3回もありました。
おそらく中国・ロシヤの航空領域侵犯があったのではないかと推察し、管制官の緊迫した状況も視察してその能力に驚嘆したものです。
 
並行して、捜索機・救助ネリコプターや千歳空港に格納されている、政府専用機の内部も視察することが出来ました。
 

防衛省・自衛隊援護協力会研修3

2104-06-04
余市海上自衛隊基地視察
 
余市では、ミサイル艇 くまたか に乗船しウオータージェットの推進による44ノット(時速80㎞)
の速力を体感し日本での造船技術の高さを再認識したものです。
 
恵庭陸上自衛隊基地では翌々日に行われる、戦車・装甲車などの観閲式実習を観閲して、数百車両の行進や、戦車・装甲車の戦闘実態の演習を見学し、その規模・迫力に驚嘆致したものです。 
 
今回の研修を終えて、自衛隊員の日々の訓練、取り組む姿勢を視察し、国民の多くの人がその実態の必要性を感じてほしいと思います、そして私たち企業人として自衛隊員の退職後の再就職活動の推進を高めていく必要性を再確認する大事な意義ある研修でありました。
山手エンジニヤリング株式会社
〒169-0075
東京都新宿区高田馬場1-33-15
後楽園ビル701
TEL.03-3200-3322
FAX.03-3200-3892
■業務内容
・都市計画、地域計画の設計及び
同計画に基づく工事の施工監理業務
・土木、建築工事の設計、施工
監理業務
・電気、空調、衛生設備の設計、
施工、監理業務
・原子力施設に関する設計、施工、
監理業務
・上記各号の一般労働者派遣事業
・上記各号に付帯する一切の業務
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